稼げないアフィリエイターにありがちな6つの傾向

なんとなく真似しても簡単には稼げない

アフィリエイトは無料ブログなどのWEBサイトを利用することで初心者でも簡単に始めることが出来る為、ネット収入を稼ぎ出す方法として多くの人がチャレンジしています。

 

しかし、入り口が広く誰でも始めることはできるのですが、実際にお金を稼ぐ事が出来た人は、全てのアフィリエイト経験者に対し極限られた人達だけです。

 

少額であってもアフィリエイトで稼ぐことが出来た人は全体の1割程度と言われており、小遣い稼ぎや副業として収益化を実現している人は5%未満と言われています。

 

なかなか収入に繋がらないアフィリエイターの中には「実際に稼いでいる人の成功体験を真似しているのに上手くいかない」と、悩みを抱えている人が少なくありません。

 

ノウハウを習得する為に有料の情報商材を購入したり、アフィリエイト関連の書籍を購入したり、様々な情報を収集して知識を高めるものの、いざ実践してみると成功者同様の稼ぎが得られないのです。

 

勿論、入手した情報が全て有益とは限りませんし、ネットビジネスに関する情報は詐欺まがいの悪質なものも少なからず出回っているのも事実です。

 

古い情報や悪質な情報には十分注意する必要がありますし、個人情報や金銭的な要求に対しては、特に警戒が必要です。

 

私自身も役に立たない情報を多く掴まされましたし、実際に鵜呑みにして無駄な時間を費やしたこともあります。

 

一方で、多くの有益な情報との出会いもあり、その幾つもの情報を参考にしながら試行錯誤を繰り返し、今のビジネススタイルを作り上げてきた事も事実です。

 

アフィリエイトで成功する為に、藁にもすがる気持ちでWEB上に溢れる成功事例を読み漁るアフィリエイターは多いと思いますが、一つ肝に銘じてもらいたいのが「例え、有益な成功事例をそっくり真似しても、100%同じような稼ぎを実現することは難しい」と言うことです。

 

どんなに有益な情報でもアフィリエイトの全てを教えてくれるものはありませんし、アフィリエイト自体日々進化していますので、嘘ではなくとも100%を再現することは不可能に近いと言えます。

 

また、入手した情報は成功体験の一部分であることも理解しなくてはいけません。

 

どんな成功者の成功体験にも、いくつもの失敗と共に多くの時間が費やされています。

 

成功体験として情報提供する内容は、基本的なノウハウや細かなノウハウを把握した上で理解でき実践できる、要所を抜粋して簡素化した情報であることを理解する必要があるのです。

 

もし、あなたがアフィリエイトの失敗経験があるのであれば振り返ってみて下さい。

 

当時のあなたには、入手した情報元のアフィリエイト成功者と同等のネットに関する知識はなかったはずです。

 

そして、部分的に何となく真似をしていたのではないでしょうか?

 

アフィリエイトは何となく真似しただけでは稼げませんし、根本が少しズレただけで後に大きな齟齬に繋がって成功が遠のいてしまいます。

 

成功を手にする為には基本の段階から先駆者の稼ぎ方を細かく検証し、段階的に成果に繋がる道のりが逸脱していないか確認する必要があります。

 

万一、相違点が見つかったら素早く修正の為の行動へ移すことが求められるのです。

 

この繰り返しによって、次第に独自のビジネススタイルが構築されていくはずです。

 

 

 

 

アフィリエイトで失敗を招く6つの傾向

不人気なWEBサイトを量産しても時間の無駄

アフィリエイトで稼ぐにはホームページやブログやメルマガなどの媒体活用が一般的です。

 

特に、サイト構築も簡単で無料サービスも多い事から、ブログを活用するアフィリエイターが最も多い傾向にあります。

 

中には、簡単な記事の更新だけでもサイト作成が出来る為、サイト数で勝負しようと考え、全く集客できていないにも拘らずブログの量産に時間を費やす人もいます。

 

しかし、単純なブログ量産体制は時間の無駄です。

 

アフィリエイトは運営サイトが検索上位表示されなければ、成果が見込めません。

 

検索上位に表示させるには、専門性が高く情報量豊富な記事を蓄積し、有効なSEO対策を施す必要があります。

 

したがって、クオリティーの高いブログを、先ずは1つ作り上げることが最優先されるのです。

 

 

 

目立ちすぎる不自然なバナー広告の貼り付け

アフィリエイトで成果を出すにはバナー広告やテキストリンクをクリックしてもらい、成約に繋げなくてはいけません。

 

アフィリエイトで失敗している人に多く見られるのが、バナー広告を兎に角目立つように貼り付けたり、無闇に数多く貼り付けてバナー広告だらけのサイトにしてしまっていることです。

 

ホームページやブログへ訪問するユーザーは、バナー広告を見る事が目的ではありません。

 

何らかの有益な情報を欲してきているのです。

 

手にした情報に納得して必要であればアフィリエイト広告の情報も入手しようとするわけですから、のっけから稼ぐことだけを目的に意味なくバナー広告を貼り付けることは厳禁です。

 

 

 

ライバルの多いジャンルを狙いすぎている

例えば、ダイエットや生命保険などのジャンルは多くの人が興味を示しますし、アフィリエイトでは高単価の報酬が期待できます。

 

つまり、アフィリエイターの中では人気ジャンルと言うことになります。

 

しかし、単純に「多くの人が興味を示すだろう・必要とするだろう」と言う理由だけでジャンルを選択しても、ユーザーが勝手にあなたのサイトを訪れるようになることはありません。

 

ジャンル選択の前に媒体(ホームページやブログ)の構築が必要ですし、広告で紹介する商品の中身をよく知る必要があります。

 

集客のノウハウと紹介記事の書き方がわかれば、色々なアフィリエイト広告で稼ぐことができます。

 

その時に初めて人気ジャンルで勝負するのか、逆に不人気のジャンルを独占するのか戦略が見えてくるのです。

 

 

 

運営サイトのテーマの重要性を無視している

メインテーマや記事テーマは検索エンジンから認識してもらう為にとても重要になります。

 

あなたがどんなジャンルのアフィリエイトで稼ぐのか、どんなユーザーに訪問してもらいたいのかで最適なテーマは異なってきます。

 

WEB検索で人気のあるキーワードを全く無視して、誰も検索しないニッチなテーマでは多くのユーザーを集客することはできないのです。

 

 

 

広告の商品を不自然に誉めすぎている

掲載するバナー広告から成約に至れば報酬が発生するわけですから、その行動を促す気持ちはわかるのですが、全てにおいて良い事ばかり記事にしても信憑性に掛けますし、裏心が丸見えになってしまいます。

 

時に幾つかの商品を比較する記事内容も必要ですし、メリットばかりではなくデメリットも情報提供してこそ運営サイトの信頼が高まります。

 

 

 

ターゲットが不明確で運営サイトが専門性に欠る

ASP(アフィリエイト・サービス・プロバイダ)へ登録すると、数多くの様々な企業が広告を掲載しています。

 

また、キャンペーン期間中などはアフィリエイターにも色々な特典が付いたり、魅力的な条件も多くなります。

 

しかし、紹介する広告のジャンルを絞り込まなければ、サイトへ訪問してくれるユーザーのターゲットも絞り込めません。

 

WEB検索してサイトへアクセスしてくるユーザーは、特定の情報を基に関連するキーワード検索で、より専門性の高い場所を求めてくるのです。

 

専門性・情報量・信憑性などに満足したユーザーはリピーターとなる可能性も高まります。

 

あなたが何を情報発信したいのか、誰に見てもらいたいのかを明確にすることは最も大切なことです。





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