売れる電子書籍を作って効率よく稼ぐ方法

どんなジャンルの電子書籍が稼ぎやすいのか?

今は、Amazon(アマゾン)が運営するKindle(キンドル)ストアなどを利用することで、誰でも電子書籍を個人出版することが出来ます。

 

出版社の力を借りなくても、世界中のネットユーザーに対して売込むことができますので、人気の電子書籍を作る事ができれば、夢の印税生活を送ることもあり得るわけです。

 

※関連記事⇒『電子書籍を個人出版するまでの作り方と稼ぎ方』

 

とは言え、殆どの人は本を作った経験などは無いはずです。

 

誰でも電子書籍の出版ができたとしても「そもそも何を書けば良いのか見当もつかない」このような方は少なくないでしょう。

 

全くの素人が小説などを作る事は、あまりにもハードルが高すぎますし、専門性の高いハウツー本の作成もかなり難易度が高いと思います。

 

では、初心者でも作成可能な電子書籍で稼げるジャンルはあるのでしょうか?

 

多くの人は、電子書籍と言えども一冊のしっかりとした本をイメージしていると思います。

 

しかし、実際に個人出版されている電子書籍一冊当たりのボリュームはピンキリで、価格も99円~2万円までの設定ができ、無名の著者の殆どは500円以下で出版しています。

 

更に、出版物の内容に関して言えば、ブログ記事レベルの電子書籍でも十分に成果を挙げることは可能なのです。

 

但し、比較的簡単な作りの電子書籍でも成果は出せますが、成果が出しやすいジャンルの選択が効率よく稼ぐ為のポイントとも言えます。

 

個人出版で稼ぎやすいジャンルは、お金と女性に関連するハウツーです。

 

ネットビジネス

副業、副収入

投資

ギャンブル

恋愛のノウハウ

 

主に男性向けとなる、以上のようなジャンルは人気が高く、自身の経験談などを織り交ぜたハウツー本でも十分に成果を挙げることができるのです。

 

 

 

 

一冊の電子書籍で稼ぐ方法と量産で稼ぐ方法の選択

電子書籍で稼ぐ方法には、ボリューム満点の一冊の出版で稼ぐ方法と小冊子のようなページ数の書籍を量産して稼ぐ方法の2つのスタイルがあります。

 

当然ながらボリュームが大きい電子書籍は高い価格設定になりますし、小冊子型は低い設定となります。

 

価格設定の1つの目安として、10万文字程度の書籍は一般的に1500円前後で販売されているとのことです。

 

したがって、1万文字当たり100~150円の価格設定が妥当であると考えることができると思います。

 

初心者が10万文字の電子書籍を作り上げることは、とてもハードルが高く、出来上がるまでにかなりの時間を必要とするでしょう。

 

また、時間を掛けて作った電子書籍が必ず売れる保障はどこにもありません。

 

このような点を考慮すると、小冊子型の量産で稼ぐ方が効率的ですし、稼げる確率も上がってくると思います。

 

実際に無名の著者達の多くは、1万文字前後の電子書籍を大量に作成して、一冊99円で販売しています。

 

例えば、100冊の小冊子型電子書籍を作成して、一冊当たり毎月3000円の売上があるとすれば「3000円×100冊=30万円」数の原理でこのような成果が期待できるかもしれません。

 

1万文字程度の書籍であれば、1日あれば一冊を作成することが可能だと思います。

 

 

 

 

売れる電子書籍はタイトルと表紙が魅力的

タイトル表紙本文を作成することで、一冊の電子書籍が完成します。

 

どの項目も読者に満足してもらえるように力を注ぐ事が必要ですが、特にタイトルと表紙は電子書籍が売れるか否かを大きく左右します。

 

 

 

タイトルは理由や説明を知りたくなるように作る

タイトルの魅力に惹かれて書店に並ぶ本に手を伸ばした経験は、誰にでもあると思います。

 

タイトルだけを見て手に取ってしまう本は「なぜ?」「本当に?」「すごい!」このような疑問や驚きを感じて、どうしても中身を知りたいとの衝動に駆られてしまいます。

 

大きなインパクトを与えるタイトルは、電子書籍の売上に大きく貢献します。

 

 

 

出版代行サービスの利用でクオリティーの高い表紙を作成

表紙を作成する為に活用できるツールも色々ありますので、初心者レベルでも自作することは十分に可能ではありますが、どんな表紙が売れるのかは、素人にはよくわからないと思います。

 

そんな時は、電子書籍の出版代行を利用することも、良い方法の1つと言えます。

 

パブフルは、表紙作成プラン・電子書籍出版プラン・パブフルサポートプランなど、幾つかのサービスメニューを選択でき、安価でかなりの部分をサポートしてくれます。

 

作家業に専念して、質の高いコンテンツの作成に集中したいと言う方にもおすすめのサービスです。

 

キンドルの電子書籍出版代行なら「パブフル」

 

 

 

 

ブログ・SNSの宣伝効果を利用する

読者数の多いブログやフォロワー数の多いツイッターなどを所有している場合、電子書籍を出版した時に大きな宣伝効果に役立てることができます。

 

出版に際して、それぞれのツールで告知をすることが出来ますし、販売後の反響も詳細に知ることができるでしょう。

 

ブログ読者やツイッターのフォロワーとコミュニケーションを深めることで、次作の電子書籍作成へ大きなヒントを貰えるかもしれません。